地震が来たとき10のポイント 東京消防庁


 地震が来たとき10のポイント 東京消防庁

◇グラッときたら身の安全
 地震の時は、まず身の安全を図り、揺れがおさまるまで様子をみる。

◇落ちついて 火の元確認 初期消火
火を使っている時は、揺れがおさまってから、あわてずに火の始末をする。
出火した時は、落ちついて消火する。

◇あわてた行動 けがのもと 
屋内で転倒・落下した家具類やガラスの破片などに注意する。

◇窓や戸を開け 出口を確保
 揺れがおさまった時に、避難できるよう出口を確保する。

◇落下物 あわてて外に飛び出さない
 瓦、窓ガラス、看板などが落ちてくるので注意する。

◇門や塀には近寄らない 
屋外で揺れを感じたら、ブロック塀などには近寄らない。

◇正しい情報 確かな行動
 ラジオやテレビ、消防署、行政などから正しい情報を得る。

◇確かめ合おう わが家の安全 隣りの安否
 わが家の安全を確認後、近隣の安否を確認する。

◇協力し合って救出・救護
 倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになった人を近隣で協力し、救出・救護する。

◇避難の前に安全確認 電気・ガス
 避難が必要な時には、ブレーカーを切り、ガスの元栓を締めて避難する。
東京消防庁HPより転載

地震がきたらあわてずに行動してください。
普段から、地震の時の備えをしておきましょう。





地震のときの備え



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